【ライザップ流食事レシピ】糖質制限のお弁当におからを入れる!

会社員の楽しみと言えば、お昼に何を食べようかなってことくらいですね。少し前まではワンコインの定食屋さんに通っていました。

でも、糖質制限を意識し出してからは、ご飯の量やおかずが気になってきました。ご飯を小盛りにしても、ソースたっぷりのおかずは曲者です。

ワンコインが600円に値上げされたのをきっかけに、お昼の弁当作りを始めました。牛丼屋の安さも魅力的でしたが、牛丼屋で上の牛肉だけ食べるのもアホらしいです。そもそも、ご飯の上の牛肉でもあの味付けのせいで、かなりの糖質が含まれています。

朝ちょっとだけ早く起きて自分で弁当を作っています。

20160309_074915564

美味しそうな絵ではなくてすみませんm(__)m

この日のメニューは、おからと鶏ミンチの麺つゆ煮込み、小松菜とキャベツのマヨネーズ炒め(七味もふっています)、ゆで卵は5歳の娘の食べ残し(^^ゞ

【おからと鶏ミンチの麺つゆ煮込み】
おからや鶏ミンチは休みの日にある程度まとめ買いして、小分けに冷凍しておきます。
分量は、おから、鶏ミンチともに適当です。弁当箱の容量と相談です。

凍ったおからと鶏ミンチをレンジでチンしたアトにエッグパンに入れて水を適量入れます。おからがドロドロになり出したら、麺つゆを大さじ2分の1ほど入れて煮詰めます。※おからも鶏ミンチも、糖質の心配はほとんどありません。

あとは水分を飛ばせば出来上がりです。ちょっと水気があっても大丈夫ですよ。
※汁気のありそうなおかずを入れるとき、とろろ昆布を下に敷くといいって本で読みましたが海藻の中では唯一昆布だけ相当な糖質量になります。そこで、私の場合、出汁用の鰹節(大きな袋入りの安いもの)を下に敷いています。

【小松菜とキャベツのマヨ炒め、七味がけ】
小松菜もキャベツも糖質制限食の優等生です。
どちらも分量は適当です。弁当箱の大きさ次第ですね。
洗って適当に切り分けた小松菜とキャベツをフライパンで蒸します(料理酒大さじ1ほど入れて)。
油で炒めてもいいのでしょうが、弱火で蒸した方が、フライパンに付きっきりになる時間を省けます。
水気がなくなる頃にマヨを入れて、七味を大目にかけます。

今回はご飯なしでしたが、その日の気分で入れるときもあります。もっとも、ご飯の量はコンビニおにぎりの半分以下ですが。小さなごはんパックを冷凍して置いてあります。

なんと味気ない不味そうな弁当と思ったことでしょう(^^)
でも、慣れですよ。ベジタリアンのような弁当にならないように気を付けています。タンパク質をしっかり取らないと、老け込んだり、体の不調が出やすくなりますから。

朝食では必ず納豆と卵1個は摂っています。

最近の弁当はかなりマンネリなんですが、参考にしているものは、糖質制限食のパイオニア、ドクター江部の書籍です。
朝の忙しいときですから時間のかかるものはアウトですが・・

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA