ライザップの30日間全額返金保証!返金対象が拡大される

ライザップに入会しようかな、と考えている人に朗報です!

ライザップが2015年6月18日に、会則を改めると発表しました。
その会則とは、『30日間全額返金保証』!!

え~!じゃあ、返金保証がなくなってしまうのか?
違うんです。返金対象が拡大されるんです。

どういうこと??

ライザップの広告では『30日間全額返金保証』と出ていましたが、これって今まで、かなりの非難の的でした。というのも、無条件で返金に応じていたわけではなかったからです。

実は、会則で「会社が承認した場合」という条件がついていたのです。
例えば、引っ越しや妊娠といった自己都合による退会は、返金対象外とされていたのです。

神戸市のNPO法人「ひょうご消費者ネット」が申し入れた内容とは

まず、広告には、プログラム開始後30日までは「内容に納得がいただけない場合、全額を返金する」との記載がある一方、ジムの会則には「会社が承認した場合」との条件があります。

このため「ひょうご消費者ネット」は『会社の一存で恣意(しい)的に決められることも考えられ、確実な返金を意味する『保証』とは矛盾する』などと指摘しました。ちなみに、このネットの理事は弁護士さんです。

なお、このネットは、国認定の適格消費者団体です。返金保証制度が改善されない場合、差し止め請求の訴訟も可能で、ライザップの対応によって検討するとしていました。

「ひょうご消費者ネット」理事の弁護士さん曰く「素直に読めば『30日間、試しに契約してみようかな』という強い誘引の文句になっている。会則を見るといくつもの条件があり『全額返金保証』は不適切。自主的に見直してもらいたい」!!

最近、週刊新潮でライザップに関する不穏な記事が掲載されました。そのわずか1週間後にこの決定です。ライザップとしては、イメージダウンの回避を強く推し進めていると思われます。

水面下の動きはわかりません。しかし、これからライザップに通いたいな、と考えている人にとっては歓迎すべき決定ですね。

食事制限やハードな筋トレって、やっぱり向いてないって気付くには1ケ月もあれば十分です。そこで辞めるとしても収めた会費が戻ってくる(^^)

ライザップにとってもメリット大きいのではないでしょうか?
1ケ月以内に辞めたのにお金が戻ってこなかった、なんて悪いうわさが流れることは、もうなくなりますから。

ちなみに、ライザップの今回の改定では、会社承認規定を撤廃しこれまで対象外だったケースでも返金に応じるとのことです。

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