ライザップの瀬戸健社長に聞く!!ライザップの現状

ライザップ経営の着眼点とは?

そもそもライザップは、「豆乳クッキーダイエット」をヒットさせた健康コーポレーションの瀬戸健社長(37歳:2015年当時)が2010年に設立した子会社です。

瀬戸社長は、高校時代に初恋相手のダイエットを手伝って成功させたことがあるそうです。

一緒にいて彼女を応援してあげたわけですが、そのときにカウンセリングの重要性に気が付かれたそうです。

つまり、現在のライザップの原型は高校時代の淡い思い出から始まったのです。
そんなピュアな原体験を持つライザップの現状はどうなのか??

以下の一問一答は「AERA 2015.7.20号」からの引用です!
健康コーポレーションは、この3年間で売上高が約3倍に急拡大。成功のポイントは。

ライザップには医師も多く通っていますが、どうしたらやせられるか、彼らは皆わかっています。でも人間って、わかっていても最後までやりきれないことってある。
ライザップは結果に焦点をあて、その過程をサポートする。ここですよ。

販売管理費の約3割を広告宣伝費に投じている。割合が高すぎませんか。

昨年度の宣伝費は連結で70億円。当社には営業担当がほとんどいないので、比重が大きくなるのは当然です。あのCMは行政、弁護士に一つ一つ確認を取って慎重に進めました。
結果を明確に見せたかったんです。よく大げさだと言われますが、前後の撮影風景を
比べると、本当に空気が全然違いますから。

基本的なコースで入会金を含め約37万円。高すぎませんか。

よく1回いくらという計算をされますが、私たちはトレーニング自体に対してお金を
もらっているわけではない。
35万円(税別)はあくまで理想の体型実現への対価だと考えています。

短期間で急激にやせると、リバウンドの心配もあります。

魔法をかけているわけではないのでもちろん食べすぎたら太ります。ただ、ライザップでは体を鍛え、終了後にリバウンドしにくい体になっているはずです。

日々の食事指導で、太りにくい食習慣も身につけていただけると思います。

一部週刊誌では、トレーナーが「素人」といった批判が報じられました。採用基準は。

お客様のやせたいという願望をかなえるためには、高度な知識や食事指導が重要です。
ただし、どれだけ良い指導をしても三日坊主では意味がない。本当に必要なのは
お客様に2か月間、最後まで一緒になってやりきってもらうスキルです。
人間性や情熱を重視して選んでいて、採用率は3%です。

安全面での指摘もあります。どう受け止めていますか。

第三者機関で認められているチェックリストを使い、疾病などの危険が認められれば事前に入会をお断りしています。加えて、過去の3万人分のデータで得られた知見を生かし、安全と結果を両立させていきます。

広告でうたっている「30日間全額返金保証」ですが、「会社が承認した場合」という返金条件を改定されましたね。

たとえ引っ越しで退会しても、ライザップが好きなら引っ越し先の店舗に通ってくれるはず。
そうせずに返金をというのは、サービスにご満足いただけなかったということのあらわれです。
すべて我々の責任と思えば、サービスの質も上がるはずです。未来のために決断しました。

今後の事業展開は。

医療機関との連携と海外展開を進めたい。アジアで手ごたえをつかみ、
ニューヨークにも会社を設立したところです。

※ちなみに、一部週刊誌とは週刊新潮のことです。

ライザップの内情の本当のところに興味がありますので今後もいろいろな報道をアップしていきます。

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